卵たれが支える老舗の矜持はかつ皿にこそ表れる 富士市「金時」 富士市 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2026.02.04 富士市本町。駅前の通りに溶け込むように暖簾を掲げるのが、「そば食事処 金時」だ。1927年創業。昭和2年から数えて、まもなく100年を迎える老舗である。 この店の代名詞は、半世紀以上続く名物「かつ皿」。ごはんの上にゆでたキャベツとトンカツをのせ、そばつゆをベースにした卵たれをふんわりとかける。丼ではなく皿で供するのが金時流だ。 ▶ 元記事を読む