県内屈指の観光地として知られる熱海。ただ、観光客が多いだけに、ひとたび災害に見舞われると多くの帰宅困難者が生まれてしまう。このため、市はこうした帰宅できなくなった観光客に配布するための防災備蓄品を新たに開発した。熱海市が食品関連の企業などと共に2年の歳月をかけて開発した防災備蓄品・だいだいチーズケーキの缶詰。斉藤栄 市長は「熱海の魅力を発信しながら、防災と地域振興を両立させる新しい取り組みだと考え …
旅のピンチも良き思い出に…熱海が開発した防災備蓄品は”甘詰 …
熱海市