「前伊東市長に選挙費用請求を」 市民団体が住民監査 伊東市 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2026.05.07 静岡県伊東市の市民団体は7日、偽の卒業証書を市議会議長らに示したなどとして在宅起訴された前市長の田久保真紀被告(56)を巡り、議会解散に伴う市議選や市長選の費用計約8220万円を賠償させるよう市に住民監査請求した。団体の代表は「被告は一連の学歴問題で市政を混乱させた。責任を追及すべきだ」と語った。市議会は2025年9月、全会一致で被告に対する不信任決議を可決。被告は対抗する形で市議会を解散し … ▶ 元記事を読む