朝鮮半島でも珍しい 静岡県富士市の古墳で出土、百済ルーツの帯金具 富士市 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2026.05.07 静岡県 富士市 の須津(すど)千人塚古墳で、古代東アジアの交流を考えるうえで貴重な金銅製の帯金具が出土した。朝鮮三国時代の古代国家・百済の後期に、官人の身分を表すために使われた●(「金」へんに「誇」のつくり)帯(かたい、帯の飾り金具)の一部とみられ、日本国内での出土は初めて。富士市が7日に発表した。 ▶ 元記事を読む