静岡県熱海市の土石流災害をめぐる民事裁判は7月17日、責任論に関する最終弁論が行われました。 原告側の代理人弁護士は改めて「人災である」と主張し、被災者の切実な問いに答える判決を求めました。 竹川知佳記者> 「午後1時半です、原告らが地裁沼津支部に入ります。4年以上続いている裁判の審理は残り2回となり、最終局面を迎えています」 2021年に静岡県熱海市伊豆山で発生し、28人が死亡した土石流災害では …
熱海土石流災害をめぐる民事裁判で”責任論”の最終弁論 原告側は …
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