個人戦の「ところてん早食い競争」では、初出場の下田市在住・金子洋長さんが優勝を果たした。理学療法士として訪問看護に携わり、町内の患者を担当している金子さんは、普段から地域住民と接する中で大会への参加を決めたという。金子さんは「酢が利いていて、飲み込むときにむせるのがつらかった。決勝を含めて6杯食べたので、ところてんでおなかいっぱいになった。ごちそうさまでした」と激戦の手応えを振り返った。
南伊豆で「トコリンピック」 初参加の金子さんがところてん早食い …
南伊豆町