企業版ふるさと納税とは
企業版ふるさと納税とは、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除を受けることができる制度です。
本制度は令和2年度に大幅な見直しが行われ、損金算入による軽減効果と合わせて、寄附額の最大約9割が軽減され、実質的な企業の負担を約1割まで抑えることができます。
また、令和7年度税制改正により、制度の適用期限は令和9年度まで延長されています。
制度の詳しい内容については「内閣官房・内閣府総合サイト」をご確認ください。
【企業版ふるさと納税概要図】
概要[PDF:328KB]
※内閣官房・内閣府総合サイト資料引用
【制度活用に関する留意事項】
・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。
・松崎町外に本社(地方税法における「主たる事務所または事業所」)がある法人が対象となります。
・寄附を行うことの代償として、経済的な利益を受けることは禁止されています。
寄付募集事業
松崎町が取り組む「松崎町デジタル田園…
