静岡県議会の各会派でつくる議員選挙区等調査検討委員会は18日、県議の定数を現行の68から2減らし、66とすることを決めた。人口減少に伴う一票の格差の是正が課題となっており、来春の県議選から新たな定数と選挙区で選挙が行われる。 浜松市中央区の定数を12から11へ1人減らす。また、公職選挙法に基づき、定数が各1だった伊豆市と伊豆の国市を一つの選挙区に統合し、定数を1とする。 現行定数の維持を主 …
静岡県議定数、2減の66に 浜松市1減、伊豆市・伊豆の国市は統合
伊豆の国市