持続可能な観光財源確保のため、静岡県内市町で宿泊税の導入やその検討が広がっている。県も導入を視野に本年度から制度の在り方を模索する。一方ですでに徴収している自治体や入湯税を設定する市町からは、二重課税になり宿泊事業者の負担が増すことを懸念し、軽減策を求める声が上がる。新たな財源の使い道の透明性確保や予算配分の方法など課題は多く、各市町は県の動向を注視する。【グラフ】静岡県の観光関連予算の推移県内で …
静岡県内で広がる「宿泊税」導入の動き 先行の熱海市は税収5・7億 …
熱海市