富士市 須津千人塚古墳から帯金具が出土 富士市 X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2026.05.08 富士市は7日、市指定史跡の須津千人塚古墳で、6世紀後半から7世紀前半ごろの朝鮮半島・百済にルーツを持つ、極めて繊細な文様や高度な金工技術を備えた帯金具(ベルトの金具)が出土したと発表した。全国的にも類例がないほどに良好な状態で発見された。5月24日(日)まで、伝法の富士山かぐや姫ミュージアムで一般公開する。 ▶ 元記事を読む