各地で深刻化する放置船問題が、いま新たな局面を迎えている。神奈川・川崎市で長年放置されていた遊覧船の解体が進む一方、静岡・下田市では無数の船が港を埋め尽くす異様な状況も明らかになった。景観や防災、環境への影響が懸念される中、所有権や費用の壁が撤去を阻んでいる。約8年ぶりに解体作業が進む、まるで海賊船のような遊覧船。こうした放置船を巡り、いま各地で対応が迫られる事態となっている。上段部分は完全になく …
港に90隻の放置船…静岡・下田でも“船の墓場” 異様な光景に …
下田市