倉敷市真備町を中心に、岡山県で95人が犠牲となった西日本豪雨の発生から、間もなく8年です。倉敷市の伊東市長は、教訓を次世代に受け継ぎ、市民の防災意識を高めていく考えを強調しました。 2018年7月6日に発生した西日本豪雨。岡山県で95人が命を落とし、住宅の全壊がおよそ4800棟に上るなど、甚大な被害をもたらしました。最も被害の大きかった倉敷市真備町では、堤防の改修などハード面の復興が完了し、風化さ …
西日本豪雨から8年「教訓を次世代に」伊東倉敷市長
伊東市