静岡県熱海市で2021年に発生した大規模土石流は違法な盛り土が原因だとして、遺族ら131人が土石流の起点となった土地の現旧所有者と県、市などに損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が17日、静岡地裁沼津支部(前田英子裁判長)で開かれ、全ての審理を終え結審した。判決は来年3月19日。 これまでの審理で、被告はそれぞれ責任を否定。土地の旧所有者「新幹線ビルディング」(神奈川県小田原市)の元代表取締役天野二三男 …
熱海土石流、来年3月判決 遺族ら賠償請求、静岡地裁
熱海市