2021年7月に静岡県熱海市で発生し、関連死を含めて28人が亡くなった土石流災害の遺族や被災者らが、県と市、盛り土周辺の土地の前・現所有者らに損害賠償を求めている裁判が17日、静岡地裁沼津支部(前田英子裁判長)で結審した。27年3月19日に判決が言い渡される。 【ポイント整理】熱海土石流訴訟、結審責任の所在めぐり主張対立 裁判では、原告側約130人が計約43億4600万円の損害賠償を求めている。こ …
熱海土石流訴訟、来年3月に判決 原告「不作為ではなく大きな過失」
熱海市