東海4県でも観光税を導入する自治体が増えている。国内有数の温泉観光地の静岡県熱海市やインバウンド(訪日外国人)に人気の岐阜県高山市、愛知県常滑市などが宿泊税を導入済みだ。同県犬山市や三重県志摩市では導入の検討が進む。独自財源により観光戦略に磨きをかける。熱海市は2025年4月に宿泊税を導入した。市内のホテルや宿泊施設を対象に、宿泊者1人1泊につき200円の納税を求める。小学生以下や学校行事で参 …
観光税、静岡県熱海市や岐阜県高山市など導入 独自財源で戦略に磨き
熱海市